私の気になるモノ・コト

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パリでJust Campagne(ジュストカンパーニュ)のVallonを思い切って買いました。パリジェンヌのファッションを見て感じたこと。

こんにちは!
今日はお土産話とパリのファッション、その他について感じたことを書きたいと思います。

5月の下旬にフランス旅行を目標にしたからか、昨年から私は密かに、あるものが欲しいと考えて、あまりお金を使わないよう節約していました。
でも今回のツアーでは、世界遺産を多くまわるということで自由行動は半日もなかったため、買い物に費やす時間はほとんどありませんでした。
当てにしていた、ルーブル美術館でのお土産を買う時間はほぼなかったです・・・。
公式ガイドを買うのがやっとでした。

でも、世界遺産をまわるツアーは個人旅行ではとても難しいのです。
だから今回のツアーはかなり当たりだったと個人的には思っています。

*****

本当は【送料無料】パリの雑貨とファッション【送料無料】パリの雑貨屋さん【送料無料】パリ雑貨を探す旅の本などを見てまわろうと思いましたが、欲張っても無理だと思い、それはいつかまた行けるときがあったら行ってみたいですね。

  

コチラは3日目のモンサンミッシェルで買ったストールです。
Fabrique en FRANCE(ファブリケ・アン・フランス)のものです。
他の色もあったのだけど、普段地味な服が多い私に、「赤にしたら?」と旦那さんに言われました。
日本だとちょっと浮いてしまうかもしれないけど、小物だから使えると思います。
素材はアクリルです。

フランス製 マフラー モンサンミッシェル

楽天ではコチラの商品を見つけました。

 

本当はこちらのセントジェームスのボーダーマフラーにしようと思ってましたが、ただでさえ、ボーダー服が多いのでやめました。コチラも20ユーロくらいで安かったんです。



モンサンミッシェルで買い物をすると、レジは向こうとか、こちらのストールを買ったお店は2階だったのですが、支払いは1階で済ませ、商品も1階で受け取るシステムでした。
フランス語で言われてるので何がなんだかわからなかったけど、小さめの業務用エレベーターで2階の商品を1階まで運んでいました。

コチラはスーパーで買ったお菓子などのお土産です。

お菓子のお土産

モノプリのエコバッグが今回はこの色(ワインレッド)しかなかったのは非常に残念です。

楽天を見ると盛りだくさんですね。

   

モノプリのエコバッグは時期によって色が変わるんでしょうか。
こちらも日本で買うと高いのですが、0.8ユーロほどでかなりお安く買えます。
バラマキ土産としていいらしいですよ。

ヤフーオークションでも安く買えそうです。



ボンヌママンのお菓子も気になって買いました。



フランスではハローキティが人気です。
フランス人は「HELLO KITTY」のことを「エロキティ」と呼ぶそうです。
なんでも「H」を発音しないからだそうです。
エロキティなんて聞いたらびっくりしちゃいますね!

旅の指差し会話本があるんですよね。



【送料無料】るるぶパリ(’12)に、ジュストカンパーニュが載ってるんですよ。しかも広告も地図のところについてるんです!



相変わらず、フランス語どころか英語も怪しかった私ですが、単語でなんとか会話?をして、念願のJust Campagne(ジュストカンパーニュ)のVallonを買うことができました。

外枠に白いステッチが2本入ってるタイプがいいなぁと思い、それにしました。
ちょっとだけ高かったですけどね・・・。

インナーバッグがリネンタイプなので、気に入り買ってしまいました。

フランス土産 ジュストカンパーニュ

日本円ではかなり高くなりますが、フランスではセットで355ユーロほどで税金も戻るのでかなりお買い得になります。

 

季節ごとにインナーバッグを変えてみてもいいですね。

 

ヤフオクでも探してみようかな。



あと手元にはもうないのですが、ギャラリーラファイエットで、母に頼まれたお土産LONGCHAMP(ロンシャン)の バッグ、プリアージュを買いました。
私も持っているのですが、持ち手が短くチャックがないタイプです。
持ち手が長いタイプでチャックがついてるのがいいなぁと思い、買っていきました。

ロンシャンは入場制限していてとても混んでいたし、言葉は通じなくてオロオロしましたが、なんとか買えちゃうものですね(笑)



パリジェンヌもロンシャンを持ってる方を何人か見ました。
ロンシャンを大量買いしてるのは中国人が多かったですね。日本人は少しだけ見かけました。

母がバッグを気に入らなかったら、私にくれるという話でしたが、残念ながら(笑)気に入ったようです。
軽くて使いやすくて持ちやすいバッグだと思います。

**パリジェンヌのファッションを見て感じたこと**

ちょうどパリに着いた頃は、帰国したときの日本より暑かったです。
向こうでは、日焼けもしみも気にせず、タンクトップやキャミソール一張で、いるのです!!
噂では聞いていたのですが、ビックリ!
体感温度が高いのでしょうか・・・。

私は長袖とはおりものでは暑かったから、次の日はTシャツとはおりものというスタイルでいました。
シンプルイズベストといった感じです。

パリにユニクロがあるのですが、とても混んでいました。
現地の方はユニクロの紙袋を持ってる人がとっても多かった気がします。

パリジェンヌは流行を追っているような感じでもなく、本当にシンプルです。
そして自分の軸をしっかり持っているような気がしました。
日本人のOLのお友達のほうがしっかり流行を取り入れていて、たまに会うと「そういうのが流行ってるのね」と発見するくらいです。

パリは雨が降ると寒くなるそうなので、天気によってはスプリングコートが必要かもしれません。
4-5月位は気温がなんとも言えないそうなので、荷物になりますが、持って行くといいです。
ストールや3Wayストールは機内で便利です。

あとフランスはトイレが少なく汚いです。
フランス人はトイレにあまり行かなくても大丈夫らしいです。

ヨーロッパ最大の百貨店ギャラリーラファイエットですら、本館は地下と6階にしか、トイレがありませんでした。
しかも汚いです。
掃除の方がいるんですが、「フン!」みたいな雰囲気で、「掃除してるときには入るな!!」と言った感じでした。
日本で、トイレ掃除の方を見ると、「掃除中でも入っていいですよ!」って言われますよね?
全く逆ですね。

あとフランスはスーパーやお店は基本、日曜日はお休みです。
(ヨーロッパは大体そうかな)
スーパーのレジの方も座って会計をしてるのが当たり前で、24時間開いてるコンビニだってもちろんありません。

飲み物を買うのに、自動販売機もほぼないです。

パリの街中では1ユーロで水を人が販売していました。
ギャラリーラファイエットの地下に水が飲めるので、ペットボトルに水を入れてるフランス人を何人か見かけました。
私も少し飲みましたが、結構飲めましたけど、フランス人は質素倹約というイメージも持ちました。

***

中山美穂さんの【送料無料】なぜならやさしいまちがあったからは今読むととても感慨深いです。

LEEで掲載してたときにも読んでいたので、フランスのイメージはなんとなくわかっていましたが、改めて読むと、ふむふむとうなづいてしまいます。

この本の中でりんごのタルトのお話が出ており、おぉ!!と思ってしまいました。
りんごのタルトが食事で出たからです。



吉村葉子さんのこのシリーズ

【送料無料】お金がなくても平気なフランス人お金があっても不安な日本人を買ってみようかな。

  

お時間があればお読みいただけるとうれしいです。

フランス旅行記 1-3日目 シャルトル大聖堂・モンサンミッシェル・オンフルール
フランス旅行記 4-7日目 フォンテーヌブロー城・エッフェル塔・ルーブル美術館・LEON(レオン)のムール貝・ヴェルサイユ宮殿



最後まで読んでいただきありがとうございました♪
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[ 2012/06/10 10:30 ] 私のお気に入りのモノたち | TB(-) | CM(0)
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